Rosa Blanca Blog

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「春眠暁を覚えず」とは

孟浩然の「春暁」

春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨聲
花落知多少

どうです?高校時代の漢文の授業を思い出して、眠くなりません(笑)?

春の夜はあたたかく気持ちがよいので、朝になったことにも気がつかず、眠り込んでしまうこと。

・・・ですが

眠れない方にとっては

「そんな春なのに眠れないから、困ってるの!」

そうですよね。1日でもぐっすり眠れないのはつらいものです。

 

今回は寝付きが悪い方にぜひ、お試しいただきたい方法をお伝えします。

 

その前に、眠れないみなさんは既に、眠る為によいとされることを試していらっしゃると思います。枕や寝具を心地よいものに変えたり、パジャマにこだわってみたり、ホットミルクを飲んでみたり、眠る前のストレッチでリラックスしてみたり・・・

もちろん、どれも寝付きをよくするために効果的なことばかりです。

でもこれらのことって、よく見てみると全てリラックスするため。

つまりカラダの筋肉や緊張を緩めるという共通点が見えますよね。

 

この緊張を緩めるということを意識的にやってみよう!というのが今回のテーマ。

「緊張を緩めるってどういうこと?」「ベッドに横になっているから、既にゆるんでるんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃるのでは?

でも、意外に難しいんです。緊張をゆるめるって。

特に、眠れない人は常に緊張状態にある人が多くて、ご自分が力んでいることに気づかない方も多いんですよ。

 

そこで、そんな方にでも簡単にできる安眠策(カラダの弛緩法)をお伝えします。

まず、普通にベッドに横になります。

そして軽く目を閉じ、深呼吸を数回します。(腹式呼吸とか胸式呼吸とか考えず、ご自分が自然に行える程度でOK)

そしてカラダの一番遠い部分、「足の指」に意識を集中させながら、息を吸います。(5カウント)
※力を入れるのではなく、意識を集中させてくださいね。

「え?そんなことしたら、緊張して余計に眠れなくなるんじゃないの?」

いえいえ、緩める為にはこの緊張が肝心なんです。

そして息を吐いて、意識を一気にゆるめまーす。
人によっては、ムズムズと感じることもありますが、ちゃんとできている証拠です。

次は、「足の裏」に意識を集中して〜&リラ〜ックス。
そして「足の甲」「足首」「ふくらはぎ」「ひざ」・・・

と意識の緊張と弛緩をカラダの遠い部分から順に頭に向けて繰り返します。

 

すると、どこかで記憶がなくなって・・・

 

めでたく「入眠成功」です。

 

これは以前通っていた、ヨガのクールダウンで行われていた方法で、

いつも、わたしは途中で記憶がなくなっていました。

気がついたら、みんな別のポーズをとっていて、恥ずかしい思いをしたものです。

 

「寝付きの悪いわたしも、これなら眠れる!」と

いまでも眠れない時に実践しています。

わたしはだいたい、ふとももくらいまでの記憶しかありません。

 

眠れなくて困っている方、一度おためしください。

 

Have a good dream 。。。

Natural Aromatherapy salon ROSA BLANCA
Molly

 

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